メディカルトリマー協会にご協力いただいている獣医師のご紹介

メディカルトリマー協会

【監修獣医師】村谷 親男 先生

出身:日本大学農獣医学部

職歴: 大学卒業後、複数の動物病院に勤務し(最終動物病院では副院長)、さまざまな研修・ライセンス取得後、2013年に開業、現在に至る。

所属学会:・日本獣医麻酔外科学会

・日本獣医がん学会・日本獣医腎泌尿器学会

【先生から】

みなさん、こんにちは。
日々の動物病院での診療で、皮膚病を診察しない日はないと言っても過言ではありません。 また、我々獣医師は薬浴を上手に使うことで、抗生物質やステロイド剤の投与を減らすことができることを数多く経験しています。 とくに、自宅でシャンプーしてもらうよりもトリマーの皆さんに依頼して洗ってもらったほうが成績がよいのも事実です。 シャンプーの選択と正しい洗い方を、このメディカルトリマー協会の資格取得講座や別途開催しているセミナー・講習会などでしっかりと学んでいただき、動物病院と連携しながら皮膚のトラブルで悩んでいる動物たちを助けてあげられるように、一緒に協力していきたいと思っています。 正しい知識と技術を持って、動物に接することができるトリマーさんたちが増えることを願っています。

1999年 日本大学農獣医学部(現:生物資源科学部)獣医学科卒業
神奈川県内の動物病院に勤務
2001年 米国ワシントン州 Northgate Veterinary Clinicにて研修
2002年 都内の動物病院に勤務
2006年 兵庫県内の動物病院に勤務
(40名のスタッフを要する病院にて、
CT・MRIの画像センター長、副院長を歴任)
2013年 アニーマどうぶつ病院 開院
アニーマどうぶつ病院
http://www.anima-ah.com/
tel.03-5144-0012 
〒104-0052 東京都中央区月島1-5-2
キャピタルゲートプレイス
月島駅から徒歩30秒・勝どき駅方面から月島橋を渡って車で約3分
メディカルトリマー協会 【監修獣医師/獣医学修士/医学博士】小関 隆先生
出身:帯広畜産大学獣医学科
獣医師・獣医学修士 旭川医科大学博士課程終了/医学博士
獣医中医師(日本獣医中医薬学院修了)
獣医推な整体師(日本獣医中医薬学院修了)

【先生から】

クオリティの高い海外動物病院の訪問・研修で感心するのは、、、獣医師、動物看護師、トリマー、ドッグトレーナー、受付、ボランティアが一緒になって総合的な質の高いチーム獣医療(動物の健康サービス)を提供していることです。

毛艶が悪い、元気がない、目脂が出ている、湿疹がある、肥満、特定の部位を触ると痛がる、腫瘤がある、外耳炎、歯石などなど、動物のちょっとした異常に気づけるのが飼い主さんやトリマーさんです。一般の飼主さんが気づかない事も、トリマーさんが気づいて指摘することもしばしばあります。

飼主さんも、親しみのあるトリマーさんの健康アドバイスにはより耳を傾ける(専門用語を多用する獣医師よりも:笑)ケースも多い気がします。

トリマーさんやメディカルトリマーが、獣医療知識を持てば、「優しい予防医学」として鬼に金棒です。メディカルな側面を持った付加価値のあるトリミング・シャンプー・ケアをすることで、チーム獣医療に参加して、家族の一員である動物の健康寿命の増進に貢献しましょう。

経歴 小動物臨床獣医師として20年間従事、
獣医専門医に広いネットワークあり。
日本動物病院協会(JAHA)メンバー・元学術委員(10年間)
アメリカ動物病院協会(AAHA)メンバー・元日本窓口
世界小動物獣医師会(WSAVA)日本窓口
比較統合医療学会理事
日本医療・環境オゾン学会メンバー
2010年 日本動物病院協会ブラズマー賞
(2010 JAHA #12 Brasmer's Award)
高輪往診動物クリニック(往診専門) http://tmac.planet.bindcloud.jp/index.html
tel.070-4545-7192 fax.03-6721-7651
往診時間: AM9時〜PM6時(完全予約制)
E mail: tmac1010@air.ocn.ne.jp
メディカルトリマー協会 【推薦獣医師】加藤 明久 先生
出身:北里大学
職歴: 株式会社ツムラで医薬品開発の基礎研究に従事し、1996年動物病院開業、現在に至る。
研究員時代に米国・フィラデルフィアのトーマスジェファーソン医科大学の薬理学研究室に客員研究員として3年間従事する。 その間、国際エイズ学会で研究成果を2年連続発表。
所属学会:・比較統合医療学会・日本ペット中医学研究会・水素と医療研究会・動物臨床医学会・日本ペット栄養学会・日本小動物獣医学会・日本獣医再生医療学会 ・日本獣医がん学会・アジア伝統獣医学会・分子状水素臨床工学研究会

【先生から】1. INTRODUCTION 臨床の現場でいつも想うことは『身体(からだ)の異変を早期に察知できればどんなにその後の処置がわかりやすいか』です。
これは犬や猫に限らず人間でも同様だと確信します。現代の日本にはまさに「未病」という考え方が浸透しつつあり、日本全国「健康志向(指向)」であると言って過言ではないでしょう。
ところがペットの場合はどうでしょう?
以前に比べペットと飼い主の距離が縮まったとはいえ、飼い主がペットの身体の変調をなかなか察知できず、その後の治療が難しい状況に陥るケースが後を絶ちません。
2. ENDORSEMENTS ペットに関わる仕事の中で、比較的定期的にペットに触れる機会を有するのはトリマーでしょう。
日ごろのグルーミングの中で、実はペットの健康に一番近い存在です。きっと多くの経験あるトリマーたちは、自分の担当するペットたちを見るたびに『元気そうね』とか『なんか変ね、ちょっと早めに終わらそう』など知らず知らずに”健康チェック”していると思います。
そういった意味では、トリマーという職業は、最も”ホームドクター”的であると言っても過言ではないでしょう。
もちろん、皮膚・被毛の状態から身体の全ての変調を理解することは不可能ですし、皮膚・被毛以外で身体の変調を察知できたとしても、トリマーという立場上医療行為をすることはできません。
が、少なくとも『メディカルトリマーとはペットの健康ケアを予防医学などでケアし、できるだけ早い時期に回復に向かうサポートできるワンランク上のトリマーです(メディカルトリマー協会HPより引用)』という考え方には全く同意です。
獣医師とトリマーを含む獣医師以外のペットに関わる仕事をする人たちの大きな違いは”情報源”でした。
特にトリマーさんたちは、その経験に頼った情報源が”定説”であり、正しい情報として流通している事は否めません(個人的感想)。そういった経験や聞きかじり情報ももちろん重要ですし正しいことも多く含まれますが、残念ながら間違った情報も多く含まれます。 メディカルトリマー協会は、そういった大きな”壁”を正しい情報源から構築した独自の教育システムで取り払いました。 私は、経験を積んだトリマーであればこそ、最新で正しい知識を身につけ、ペットのトータルケアーの窓口であって欲しい、さらには獣医師と共同し共感し、家族である一方でそれほど長い生涯ではないペットたちの健康を維持し、飼い主たちの心の平和と健康維持の一翼を担う存在であって欲しい、そういう想いから、このメディカルトリマーという概念の一般化と構築に力を注ぐメディカルトリマー協会を心から理解しサポートしていきたいと考えます。

2009年 日本小動物獣医師会にて講演
「獣医皮膚科領域における医療用漢方製剤の応用」
2010年 日本獣医内科学アカデミー/日本獣医臨床病理学会2010年大会
(JCVIM/JSVCP 2010 年大会) 発表
「獣医皮膚科領域における医療用漢方製剤の応用」
2011年 日本伝統獣医学会 発表「腎疾患健康補助食品、SRD-CK02を使用した
いくつかの症例報告」
2012年 アジア伝統獣医学会 発表
「THE DIET EFFECT OF MODIFIED OTB
(BLENDED FOOD WITH FERMENTED OKARA AND BANANA)
ON OBESITY DOG」
2014年 第6回中国獣医師大会にて講演
「日本の犬の腫瘍切除術と(薬物)治療法について」
第46回 自然免疫賦活技術研究会 発表
「LPS-P®による犬パルボウイルス感染症に対する効果」
※この年、スケアクロウ様とタイ・バンコクの獣医学部に
スケアクロウ社製のvサプリメントの効能・効果について報告
2015年 台湾・社団法人中華獣医師連盟協会2015 年第1次 獣医学術セミナーにて講演
「日本の代替医療における小動物の心臓疾患及び
皮膚疾患に対する治療法と症例報告」
第36回 動物臨床医学年次大会 発表
「水素水と水素含有物の臨床学的応用」
D&G獣医科クリニック
http://pet-med.org/dc-vet/
tel.029-874-2344 
〒300-1234 茨城県牛久市中央4-3-8